サッカー日本代表支える食とは?食事管理その内容とは?

2018W杯に出場中の日本代表

サッカー選手達は自分でもかなり食事には気を使っている選手が多くいます。

そして実は日本代表には食事を管理する専属シェフがいました。

今回はそんな選手たちの食事内容を紹介します!

2018.6.26「ビビット」『W杯日本代表を支える食』をまとめました。

日本代表専属シェフとは?

西芳照さん(56)

福島県でレストラン2店舗運営してます。

元Jヴィレッジ総料理長2004年から日本代表の専属シェフを務めている。

W杯2006年からドイツ大会から4大会連帯同していて

今まで50回以上海外遠征に帯同している。

得意料理は「すいとん」です。

勝負めし!何食べている?

♦試合前日は…炭水化物をたくさんとる

なぜか??…カーボローディングというものを取り入れている。

カーボローディングの目的・・・・・ウィキペディアより引用

スポーツなどの場面で、運動エネルギーとなるグリコーゲンを通常より多く体に貯蔵するための運動量の調節および栄養摂取法である。グリコーゲン・ローディングとも呼ばれる。

カーボ・ローディングはグリコーゲンを最大限、体に貯蔵して高い運動能力を得る事を目的に行われる。

カーボローディングの効果・・・・・ウィキペディアより引用

通常よりグリコーゲンを多く保持するため、運動に必要なエネルギーの枯渇を起こしにくく、運動出来る回数や連続して運動し続ける時間を増大させる事が出来る。とりわけマラソンや自転車ロードレース、スキーのクロスカントリーなどの高い持久運動を継続するスポーツでは、エネルギーを大量に消費するため、グリコーゲンの貯蔵量は成績に大きな影響を及ぼす。

試合前に炭水化物を摂取し、エネルギーを蓄積し、持久力をあげる。

90分間走れるようにする。

サッカー選手の必要ななエネルギー(1日)は成人男性の1.5倍3500カロリー必要!

セネガル戦で、長友選手は約11キロ走っているそうです( ゚Д゚)!

それは本当に持久力+瞬発力も必要になりますからいかに食事って大切かわかりますね。

♦実際前日、食べている炭水化物

ご飯のうなぎ、麺類の明太子スパゲッティ、粉物のお好み焼きなど。

乾選手も好物だそうです。

♦試合当日の食事

専属シェフの西さんはいいます。

さば、さんまなどの青魚を塩焼きにする。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は青魚に多く含まれていて、疲労回復に効果があるなど期待できる。

選手によっては1日2食は出してほしいと言うそうです。

前園選手が日本代表の時は専属シェフもいなければ、生の魚は食べない、サラダも現地の水道水で洗った物は食べない。食べたい物を食べて時には持って行ったカップラーメンを食べていたとい言ってました。

今とはエライ違いですね!

選手の強さはこの食事にもあるのかもしれません。

♦試合後の食事

専属シェフ西さんはいいます。

試合後30分以内に素早くカレーを食べる

カレーは糖質が多い。ごはん・ジャガイモなど糖質が多い。

素早く糖を摂取するなぜいいのか?

いためた筋肉を回復、疲れも取れやすく身体を早く元に戻らせる。

豚肉・人参・パプリカはビタミンも豊富に入っている。

GKの川島選手やDFの長友選手は大好物!

長友選手はケガが少ないといいます。

世界で活躍しているクリスティアーノ・ロナウド選手もケガが少ないと言いますので

そういうトップの選手は食事管理しているんですね。

長友選手は専属シェフがいるそうです( ゚Д゚)

結婚して間もないですが、じゃあ料理はしないのかな??

西芳照シェフプロデュースのドレッシングもあるそうです。

日本代表も愛用、アマニ油で作った人参ドレッシング!

ビタミンC1が豊富なんですって。

福島の物産展に売っていると言っていました。あとはネット?

でも、探しましたが出てきません。。。。(>_<)

直ぐに売れちゃいそうですね。

西野監督の縁起メシとは?

すりゴマ…ゴマを必ず擦って、すれば金色になるから。選手にも提供している。

紅白丼…好物が山芋演技をかついで紅白に!

19日のコロンビア戦の朝も食べて2-1で勝利した!

以上今、確実に強くなっている日本代表!

強さの秘訣が食事にもある事が分かりました(*´▽`*)

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