畳のカビ取り除去方法、カビ退治はコレで完璧☆

  

梅雨の時期になるとジメジメして湿気が酷くなりますね。

カビが一気に繁殖しそうな季節ですね。

特に畳のカビ!知らない間に出来ていたり!

でも、実は冬は結露などから、夏は湿気の多い環境から1年中カビは私たちの生活の周りにいます。

カビは室温20~30度、湿度65%以上で繁殖します。冬も高気密の家が多くなっています。

カビ予防、カビ対策が必要です。

今回はカビの予防・対策を紹介します。

家の中のカビ繁殖スポット

♦エアコン

カビが繁殖しやすい代表、エアコン。夏、冬に使用する機会も多く、知らない間にカビが繁殖している可能性が高いです。カビが繁殖しているエアコンを運転させて、知らない間にカビを吸い込んでいることもあります。

♦空気清浄機・加湿器

空気清浄機や加湿器も本来、空気をきれいにするはずですが、内部のお掃除をしないとカビが発生してしまいます。逆にカビをまき散らしてしまいます。

♦カーテン・窓枠

冬、結露して、窓枠やカーテンにまでカビが繁殖することがあります。夏場だけでなく、冬でも室内が暖かいのでカビは対策が必要です。

♦お風呂

お風呂は温度湿度ともカビの好条件。しかも、洗った体の汚れや石鹸かすなど餌にになりそうな物がたくさんあります。常に換気扇を回す必要があります。

♦布団

人は眠っている間に沢山の汗をかきます。布団もカビにとっては好条件です。布団の裏に黒いカビが生えてくることがあります。

♦壁紙・畳

日の当たらない部屋、北側の部屋などはジメジメしているので、カビも繁殖しやすいです。寝るとき、日の当たらない部屋で寝る人は注意です。寝ている時ずっとカビやカビの胞子も吸っていることもあります。

♦洗濯機

最近は洗濯機の中に層ができないタイプがありますが、洗濯機の中もお掃除しないとカビが繁殖してしうことがあります。

カビ退治!!カビ対策方法

♦エアコンのカビ対策

基本はお掃除こまめにできればいいですね。内部乾燥機能が付いていると運転のあとエアコンの中を乾燥してくれるそうです。この機能がないエアコンは使用の後30~1時間送風で運転するといいです。中が乾燥されてカビの繁殖予防になります。

♦空気清浄機や加湿器カビ対策

週に1回は内部のお掃除をしてカビ対策しましょう。フィルター交換や受ける皿の辺りは特にきれいにしておきましょう。

♦お風呂場のカビ除去

これでお風呂は完璧カビ退治!

ためしてガッテンより引用

【コツ① 50℃のお湯を90秒間かける】
まずは、浴室に生えたカビを根こそぎ退治しましょう。ゴムパッキンや、タイルの目地に深く入り込んでしまったカビは、奥まで熱を伝える必要があります。実験の結果、「50度のお湯を90秒間かける」ことで、表面から1ミリ深くまで、50℃に達することが分かりました。奥まで入り込んだカビも、ほとんどは表面から1ミリ以内にいるので、これでほとんど死滅させることができます。

【コツ② カビの黒ずみを白くする】カビ取り剤&目地修正グッズでピカピカに!
残念ながら、カビは死んでも黒いまま!白くなりません。そこで、おすすめなのが「カビ取り剤」。優れた漂白作用があるため、黒く残ったカビの跡を、白くすることができます。

【コツ③ カビを予防!】 1週間に1回、50℃のお湯を5秒間かける
カビは直接お湯がかかると、5秒間で死んでしまいます。浴室で、カビの胞子が大きく成長するまではおよそ1週間~10日間。そのため、1週間に1回、カビが成長する前に、50℃のお湯を5秒間かければ、カビを予防することができます。

 天井はクイックルワイパーにキッチンペーパーを付けて、無水エタノールをしみ込ませて拭く。これを  1か月に1回すればOK

♦布団のカビ取り対策

外や日当たりのいい場所で毎日布団を干せればいいですが中々そんなことは出来ないので、布団乾燥機を使って乾かします。カビの他ダニも退治できますね。(ただ、ダニはそのあと掃除機などで吸わないとダメで、ダニなどの死骸を吸って体調を崩してしまいかねません)

また、布団をひきっぱなしの方は除湿シートも有効です。床と布団の間に入れて使います。

♦壁・床のカビ取り

朝晩、出掛ける前と帰って来てから部屋の換気をする。空気清浄機や除湿器をつける。タンスや物は壁にぴったり付けない。もしもカビが生えてしまったら無水エタノールを乾いたタオルにしみ込ませてふき取ります。絶対に水吹きはNGです。

♦畳の部屋のカビ除去、対策

日の当たる場所ならそんなに問題ないですが北側の部屋、日が当たらない部屋は畳もカビっぽくなりますね。

畳部屋(和室)のカビ予防

畳の部屋は洗濯物干しは禁止です。それこそ、カビの原因湿気が多くなります。

②掃除機をかける!で汚れと一緒に水分もすいとれますので、こまめに掃除機をかけるのは有効です。

③換気をよくする。布団のひきっぱなしはしない。朝晩窓を開ける

タンスなど置くときは5㎝壁から離して置く

畳にカビがすでに生えてしまっらた水吹きは厳禁です!

畳にカビが生えてしまった時の取り方

 <用意するもの・準備>

  ・無水エタノール(ドラックストアなどで売ってます)

  ・霧吹きスプレー(100均の持ちやすい物でOK)

     ※霧吹きスプレーに原液のまま無水エタノールを入れる

  ・歯ブラシ

  ・乾いたタオル

  ・掃除機


健栄製薬 無水エタノール 500ML

 <方法>

※無水エタノール8:精製水2(または水道水でも可)

 ①カビが生えれいる畳の箇所に無水エタノールを霧吹きします

 ②歯ブラシで畳の目に沿って擦ってください。カビがさらさら取れてきます。

 ③取れてきたカビを掃除機で吸います

 ④もう一度無水エタノールを霧吹きします

 ⑤乾いたタオルでふき取ります

 ⑥換気をよくします。除湿器を付けたり、エアコンをつけて畳を乾燥させましょう

 ※範囲が広い場合は少しづつ分けて何回か繰り返すと綺麗になってきますよ

今回色々なカビ対策まとめてみました。

これで、家庭の中からカビを退治できると思います。

梅雨からの季節は一気にカビが繁殖するので早めにカビを除去して、健康で暮らせる家にしましょう!

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