東大生の子供時代は神経衰弱やトランプ?でもそれが大事なんじゃない

我が子が東大に入れたらいいなと思いますか?

どんな子が東大に入るのか?

「気にならない」と言ったら嘘になりますよね??

今回は「初耳学」の林先生の情報をもとに

東大生の幼少期遊びについて」です。

お母さんは子供と何して遊んでた?

東大に入学した母親3人」に

「子供が小さな頃どんな遊びをしていましたか?」

と質問した。

神経衰弱

トランプ

という結果でした。

これは、

雑誌プレジデントの記者が東大医学部に通う子供のお母さんに

どんな幼児教育をしたんですか?と話を聞いてそうです。

林先生は小学校に入るまでにしっかり

親と遊ぶのが大切というのがこの記事の趣旨といいました。

この結果だけみると

「じゃあ、神経衰弱をすればいいんだ!?」

「うちは神経衰弱やトランプしている!」

と、安心しがち?

林先生は、それは違うと言います!

その子のやりたい遊びに

どれだけ

親が付き合うか?

『脳科学の研究では大人の約8割程度までの神経は6歳までに発達する』

と言われている

集中力、思考力はそれまでにできる

ただ神経衰弱すればいいわけではなかった

「神経衰弱やってます!」というのは

論理関係と因果関係が違って伝わっていると…(;^_^A

その先が大事なようです。

一緒に遊ぶ時間を習慣化する

1時間、2時間付き合う。

遊びを習慣化する。

習慣かしたら、次は

遊びの時間を→学習の時間にスライドさせるそうです。

親がしつこく子供につき合う方が大切!

「今日はお母さん100ます計算するんだ」といって

いつもは遊ぶ時間を計算の時間にする変えてしまう。

子供が集中力ないと言う親は

自分が集中力がない。

…そうです(笑)

僕は今日2時間遊んできましたと林先生。

「ノンタン何回よんだか」。。。と、林先生(笑)

ノンタン こちょこちょこちよ』を何回も読んだそうです。

「2時間みっちり遊んできました!」と。


ノンタンこちょこちょこちょ (ノンタン あそぼうよ12)

そういう事なんですね(;^_^A

ちょっと、わかった気がしました(??)

子供と遊ぶって根気が必要。

そう、子供ってしつこいですから(笑)

東大への道は遠いわ。。。

合わせて読みたい記事↓

ホンマでっか!TV美容・教育・人間関係、今あなたがすべき事とは?

金スマ☆結局太るのは○○です!医者が教える正しい食べ方とは?

ホンマでっか!TV植木先生が怒ってる!日本の「道徳」は…!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする