「相撲トレ」下半身1日2分トレーニング!あなたもロコモチェック!

2018年9月放送シューイチにて”山のイチバン”コーナーで

今回は「相撲トレ」に挑戦した中山さん。

現代の若者にも下半身が弱い人が多いそうです。

ロコモ”だと将来寝たきりの状態になる可能性が高いんだと言います。

今回は「相撲トレ」を紹介します。

ロコモティブシンドロームとは??

ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)とは、

「運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態 」のことを表しています。

2007年に日本整形外科学会によって新しく提唱された概念です。

略称は「ロコモ」といい「運動器症候群」のことです。

年齢が上がるにつれ運動器の障害をきっかけに日常生活の自立度が下がりやすくなっています。

それを防ぐためには足腰を丈夫に!下半身のトレーニングが必要になりますね。

あなたはロコモじゃない?ロコモチェック!

あなたのロコモティブシンドロームのちチェック

①40㎝の台に座ります。

②浅く座り手は胸の前でクロスする。

③片足を前に出して床から浮かす。

④片足でゆっくり立ち上がる。

⑤立って3秒キープできればOK

一応できた!良かった~(*´▽`*)

両足40㎝の台から立っ3秒キープできればあなたの足腰は大丈夫です!

もし、立てなかったり、3秒キープできなければあなたはロコモ=足腰が弱っています!

これ!番組の20代・30代の若いスタッフも出来ない人がいたようで20人のうち2割の女性がロコと判明したそうですΣ(゚Д゚)

「相撲トレ」基本姿勢と動作

基本姿勢

足を肩幅より少し開きつまさきを外側にして立つ

頭からかかとまでが一直線になるよう意識します

基本動作

①両腕を頭の上から大きく回して胸の前で柏手(かしわで)を2回打つ。

②両手を斜め前に広げて腰を落とす。

(膝がつま先より前に出ないように)

③腰を落としたまま柏手を頭の上から2回打つ。

④そのまま止まらずにゆっくり立ち上がり、止まらずに腰を落としまた立ち上がる。

これを毎日、2セット行うだけで十分ロコモ予防になるそうですよ。

1回だけでも効く感じがしました!

さらに難易度アップバージョンが次です。

「相撲トレ」四股動作 実践!

これはよりロコモを予防する効果があります。

四股をします。

お相撲さんがしている四股(しこ)です。

①右足で立ち左手を腰に、右手を上げる。

バランスをとります。

ココから四股

②右手を右ひざに置きつつ左脚をゆっくり上げていく。

ここでバランスをとる。

③左手を左ももの後ろ側へ持っていき、上げた脚をゆっくり下す。

※ゆっくり下すのがポイントです!

④今度はさらに腰を落とし、右脚・左脚を半歩前に出す。

⑤足幅を狭めながらゆっくり立ち上がる。

(前かがみの状態からだんだんせりあがる)

これで1セット

右脚1セット、左脚1セットになるようです。

反対の足も同様に行います。

結構、大変ですねー。

四股動作はバランスが重要!

ポイント①なるべく高く脚を上げることだそうだ!

ポイんト②ゆっくりつま先から脚を下ろす!

無理をせず始めは誰かに支えて貰ってもいいですって。

基本動作2セット・四股動作右脚1セット・四股動作左脚1セット

これを2分かけて行う事が大切という事です。

毎日ずっと続けていれば年齢を重ねても足腰丈夫で歩けますね♪

スタジオで基本動作を行った片瀬那奈さんも

「あー全身血のめぐりが良くなった感じがしますね!」と言っていました。

私の、言葉ではよく分からないのでDVD見ながら動作するといいですね。


DVD付き 1日2分で一生自分の足で歩ける! 相撲トレ

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