初耳学紹介、話題「肩こり解消シャワー術」とつり革持ち方で肩こり予防

肩こり解消というとぬるめの湯船にゆっくり入り…。というのが定番ですが

今回知ったのはシャワーだけで済ませる人必見!

忙しい人の肩こり解消シャワー術です。

肩こり解消シャワー術とは?

東京都市大学人間科学部 早坂信哉博士が教えてくれました。

ポイント①シャワーをかける順番

末端から順に温めていくことが大切

シャワーの順番は

足先⇒膝関節⇒手先の順に。

かけていきます。

ポイント②シャワーの温度

肩こりの原因は筋肉の血行不良による事から起こるので

重要なことは

熱いお湯とぬるいお湯を交互にかけることが大切と言います。

まず、40度ぐらいの熱めのお湯で筋肉を緩める

次に、25度ぐらいのぬるいお湯で筋肉を収縮させる

この筋肉のゆるみと収縮が血行の促進に効果的なんだそうです。

これはサウナと水風呂に交互に入るのと同じ効果!

この方法で筋肉の血行不良からくる肩こりはかなり完全できるそうです。

実際私もやっててみした。

40度で足先から膝~手先にかけ、ひと通り全身に熱めのシャワーをかけてから次に交互にぬるめのお湯をかけてみました。

湯船に入らなくても温まれる感じがしました。

ただ、冬はやっぱり湯船に20分くらい入るのが良いのだと思います。

これは簡単に温まれて忙しい人にピッタリです。

冷え性の人にもこの”肩こり解消シャワー術”は使えそうです。

覚えておくと良いですね。

肩こりを予防できるつり革の持ち方って?

電車のつり革でできる簡単な肩こり予防法とは?

「人差し指」と「親指」はつり革から外すと余計な力を使わずにすむ

林先生お見事、正解でハナタカでした!

つり革は中指・薬指・小指の3本でつり革を握ると肩こりを予防できる!

人差し指と親指は物を持つ力が強いため多くの筋肉が必要なんですって。

つり革でなくても、手すりでも同じ効果が得られるそうです。

試してみてください。

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