クリスマスツリーのオーナメント意味少し怖い?本当の意味とは?

クリスマスツリーを毎年出してオーナメントを飾るのって楽しみですよね♪

子供と一緒に家族と一緒にオーナメントを飾ると『1年早いなぁ』と最近は思います。

気が向くと毎年1つクリスマスオーナメントを買ったりします。

定番のオーナメントには意味があるそうです。

今回はオーナメントのそれぞれの意味を調べてみました。

ツリートップに飾る☆星の意味

ツリーのてっぺんに飾る星は、イエスの生誕とその場所を知らせたベツレヘムの星を表しています。

イエス・キリストはベツレヘムの馬小屋で生まれました。

聖書では賢者3人が産まれたイエス・キリストを訪ねますが、その時に、賢者を導いたとされる星を表しています。

ベツヘレムの星はキリスト教にとって宗教的な意味をもつ星です。

その家族の中でいちばん年下の子どもが取り付けるという伝統もあるそうですね。

「美女と野獣」のディズニーのアニメ映画の中でもクリスマスツリーの飾りつけのシーンがありますが星は絶対欠かせませんね。

丸いボールのオーナメント

ツリー丸いキラキラしたボール。

もとは飾られていたリンゴの代わりです。

旧約聖書の創世記に出て来る、最初の人間、アダムとイブが食べた、知恵の木の実を表しています。

靴下のオーナメント

クリスマスイブの夜に聖ニコラスがお金に困っている家庭を哀れみ、火がついていない煙突から金貨を投げ入れた。ちょうど暖炉に干してあった靴下の中に入ったというお話があるんです。

そんな物語から靴下を飾るようになったといわれています。

子どものころ、ベッドの近くに掛けていた方もいるのではないでしょうか。

天使のオーナメント

イエス・キリストの母マリアに受胎を知らせ、羊飼いにイエス・キリストの誕生を告げたのが天使であることから、飾られるようになったそうです。

イギリスなど一部の国では、トップにスターを飾る代わりに、クリスマスエンジェルという天使を飾ることもあるのだそう。

日本ではあまり天使のオーナメントは見ませんね。

手作りしてみるのもいいかも。

杖の形のキャンディーオーナメント

赤と緑、白のトリコロールカラーが可愛いキャンディーケーン。

キャンディーケーンの形は、羊飼いが羊を捕まえるときに使っていた杖を模しています。

聖書では、私たち人は羊、イエスは羊飼いにたとえられていることから、キリストの象徴として飾られるように。

また、上下をさかさまにすると「J」の形になることから、「イエス(Jesus)」を表しているともいわれています。

ベルのオーナメント

ジングルベール♪ジングルベール♪という歌のようにベルの音ははクリスマスになくてはならないですね。

みんなが寝ている間にそっとサンタクロースがプレゼントを届けにきてくれる。

そんなときサンタクロースが通るとベルがかすかに鳴るということから、サンタクロースの姿をひとめ見ようと飾るようになりました。

ほかにも救世主であるキリストの誕生を知らせるための、喜びのベルというストーリーも込められています。

ヒイラギ

 

ヒイラギは魔除けにもなるといわれています。

棘のように尖った形をしているヒイラギの葉はイエス・キリストが処刑される際に被ったイバラの冠を表しています。

そして中心の赤い実はキリストが流した血を表しているんです。ちょっとグロテスクな意味をもつヒイラギの装飾。

オーナメントの意味を知ればイベントとしてだけでなく、キリスト教の祭事としての「クリスマス」の知識が増えますね。

子供と一緒にこんな意味があるんだよと教えながら飾るのも楽しいかも♪

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