卓球日本代表選手などアスリートの育て方、親が意識する事とは?

2019年、初耳学で放送されたものです。

林先生が共感した教育方法を紹介していました。

アスリートの母、全日本卓球代表の伊藤美誠選手のお母さんの教育法です。

卓球、伊藤美誠さんの母の教え

伊藤美誠選手の母、美乃りさんは今はお笑い芸人みたいと周囲の人に言われているみたいですが、昔は厳しかったようです。(娘、談)

4歳から12歳までコーチとして娘の美誠さんを教えてきたそうです。

林先生いわく、4歳から12歳の時期は子供が生物学的に大きく成長する時期。

そこで、適切な指導をすごく近い距離でマンツーマンで行なえば、良い結果が出る確率は高いですよね、と言っていました。

伊藤美誠選手の強さの秘密は?

伊藤美誠選手の強さの秘密は?の質問に卓球女子日本代表の平野美宇選手は

「心臓に毛が生えてる」と言っていました。

メンタル強さ!

母も「メンタルは強いです」と。

以前の試合で、格上の中国世界ランク1位のリュウシブン選手との戦いはフルセットの絶体絶命のピンチでした。

「後がない、この状態でも自信のある笑みを浮かべながらニッと口角を上げて試合をしてました」と母。

そして、劇的勝利したのです。

どうやってこの強靭なメンタルが出来たのか?

もともと、卓球選手はだった母は4歳からコーチとして指導。

自宅リビングに卓球代を置き、朝から晩まで猛練習。毎日、練習は7時間越え!

厳しい特訓をした理由に母は、

「これから厳しい選手にあたっても試合をしても、ママより厳しい人ははいなかったと、そのぐらいになって欲しかった。」

子供への声かけに気を付けるとは?

その一方で、「子供にかける言葉はかなり、気を付けていた」と言います。

美誠選手の母は言います。

例えば、美誠さんが学校の先生から『宿題を半分しかやってこない』と言われたら、

他の人からからネガティヴなことを言われたら親はポジティブな言葉に変換して伝える事をした。

この変換が大事!と林先生。

他人の指摘はポジティブに変換して子供に伝える

「美誠に伝えたのは。。。
『美誠、宿題だしたんだって?すごいじゃん!でも、あと宿題が、4枚残ってるね。みまなら頑張れるんじゃない?』と伝えるんです」とお母さん。

林先生もこう説明します。

30人学級だったら、原則先生は同じように発信 ⇒ 問題はここの間に入る人 ⇒ 両親など。。要は言い方や、伝え方で変わっていく。

例えば、携帯買った時はみんな一緒。

でも、しばらくすると画面もそれぞれ、カスタマイズしてある。

先生が発信する同じ情報を、一番近くで見ているお母さんか宿題出したのは偉いけど、もう少しだけ頑張ろう!とポジティブに伝える。

一番適切なポジティブな言葉に変換して伝えている。のが素晴らしい、と。

ポジティブに変換するって意識するのが大変ですよね?と、ギャル曽根が言うと、

それを意識するのが親の仕事じゃないですか?と、林先生。

まとめ

子供への言葉はポジティブに変換する

私も美誠さんのお母さんと林先生の話を聞いて、やっぱり凄い人って、母が偉大だなと思いました。

私も、まだまだ、これから小学生の子がいるので、言葉がけは気を付けて意識しよう!と、思いました^_^

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