抗がん剤の説明はほどほどに☆副作用は先入観を入れないのも大事です

こんにちは。

最近はスピリチュアル的な事ばかり勉強しているneneです。

今日は看護師のお仕事のことです。

コレは引き寄せかどうかよくわからないけど、看護師として仕事をしていて、こんな事がありました。と言うお話です。

抗がん剤の説明はほどほどに☆

抗がん剤の説明はほどほど・・?

何て言うと誤解を招きそうですが

乳がんの抗がん剤説明はほどほどにと思います。

これは『説明しすぎや細かすぎると逆に心配を誘う』ということです。

私はオペ室も入りますが

外来で抗がん剤の治療で点滴治療の患者さんにも関わります。

主に乳がんの患者さんです。

点滴治療まえに医師からはもちろん、看護師からは外来ででの治療の流れや、副作用についても説明します。

その中で、以前は(1~2年前)割と事細かに

「抗がん剤点滴の後、7日から10日ぐらいに白血球が下がって、2週間ぐらいで髪が抜けます。吐き気も出たらお水を飲んで、ご飯食べられたら食べて、なるべく蛋白質を摂取してください。あとは、爪が割れたり、口内炎になったり、便秘や下痢にもなるかも知れまん。。。。そして…。‥続く…」

と、パンフレットに書いてある事、色々と副作用を説明していました。以前は…。

しかし、数年前よりも更に予防の薬も進化したのもありますが、ここ最近は副作用はとても減ってきています。

なぜか?・・・。

私たち看護師が変えたことは、詳しく説明するのをやめたんです。

「蛋白質を多く摂取してください。」とは言いました。

⇒抗がん剤治療で必要なタンパク質とは?何をどうやって食べればいい?

説明は

「白血球が下がりますが、翌日に白血球を上げる注射をします。白血球が下がるのだけは全員に起こる副作用です。あと、髪はどうしても抜けます」

あとはパンフレットを渡します。(製薬会社のものです)

そして、あまり、色々見過ぎないように伝えています。

特に若い世代の方は、ネットで色々調べ過ぎてしまうので。。。

乳がんは特にがんの性質が色々あります。

自分と同じタイプの人を素人の方が見つけるのは至難の業です。

その人、その人でタイプ、治療は全然違うことを伝えています。

そして「あまり、不安になる情報は見なくていい」と伝えています。

それを1~2年まえから始めました。

結果・・・

あまり情報を調べない、パンフレットも読まない、ような患者さんの方が

吐き気の副作用がほとんど出ないんです。

コレって、引き寄せもあるかなって

調べた人は

『吐き気が出るんだ吐き気出るんだ、出たくないな、出たらどうしよう』って所で引き寄せていますのね。

あまり調べない人は
『心配だけど、やってみないとわからないし』

嫌なことが起きる〜と、思えばおきる。

嫌なことさえ、あまり考えなければ、起きない。

2極化ですよね

コレもまさに宇宙の法則ですよね。

今回は看護師としてケモ(抗がん剤)を受ける患者さんをみていて

思ったことを書きました。

同じ看護師さん、患者さんも、参考になればと思います。

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