シンママ小中学生の子育てに疲れた、辛い!と感じたら読んで私の体験談

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私はアラフィフ、年の離れた子供が2人います。

再婚して今は幸せですが、長女が小さかった時は、シングルマザーでした。

はじめての子育てにひとり親の重圧

私の辛い時、色んな本を読んだり、自分で辛い時、これを思って頑張れた言葉、思考を集めました。

シングルマザー、シングルファーザーの方、子供が言うことを聞かない

一人でこの先からどうやってこの子共を育てよう?とお悩みの方に参考になる内容だと思います。

子育てに悩んだ時、この考えで少し楽になる

私もかつてシングルマザーで初めての子育て、試行錯誤で

子供と一緒に悩み、成長した子育てでした。

今もまだ、小学生の長男の子育て真っ最中!

でも、今は育てている感はなく、成長を楽しんでいる感じです。

長女の時に悩んだ分、今はこの考えがあるから楽なのかもしれません。

1、母子家庭だからと言う考えを捨てる

1人で子供を育てると言うのは本当に大変です。

その大変なことをしている自分を、褒めてあげることです。

本当に、立派なことです。

子供はそんな立派なお母さんをとても見ています。

そんなお母さんに育てられた子供は、絶対幸せです。

私自身も、父親方に育てられましたが、親が堂々としていることが大事です。

親が委縮していると、子供は敏感に察知します。

察知すると、今度はそれが、恥ずかしいこと、みんなと違うことと

変に解釈して、さらには自己評価まで下げかねません。

特に参観日など、周りを気にせず堂々と生きている姿を見せまるとこが大事かなと思います。

2、保育園の時間が長いのは、愛情に関係ない

保育園で過ごす時間の長さは、子供の発達にほとんど影響せず

家庭で食事をしているかどうかが子供の発達を左右するそうです。

これは平成16年の厚生労働省の研究のものです。

接する時間が少なくても、例えば、ご飯がお惣菜を買ってきたものでも

子供は、親と一緒にご飯を食べる時間が大切の様です。

3、『私はこれでいいんだ』と言う考えにする

周囲の人がどう思おうと、どう理解しようと

私は私のやり方でいいんだ!この子はこの子でいいんだ!と思えることが必要です。

意固地になるのは良くないですが

自分の子育てに自信をもっていれば、子供も自信のある子に育ちます。

4、「この子はこの子の人生」と諦める

これはシングルマザーに限られた事では無いですが

子供をどうにかよく育てたい。

しっかり育てたい。

勉強もできる子にしたい。

大学も行かせたい。

仕事も将来ちゃんと就かせたい。

そう思うのは、あたりまえかも知れませんが

自分の思い通りに子供が動いてくれないとイライラしますよね。

でも、今まで赤ちゃんの時から比べてみてください。

とても大きく成長しました。

まして健康で育ってきたならばなおさらです。

勉強しない!?それが何なのでしょう

あなたのもとに生まれてきた子供を、そのままを受け入れてあげたいですね。

『この子はこの子の人生』と諦めるととても楽になります。

5、心配しすぎず『何とかなる』と言う思考に

問題が起きる前からあれこれ心配しない。

子供の学費どうしよう。

子供が登校拒否になったらどうしよう。

友達と孤立してしまったらどうしよう。

そして、何かを問題が起きた時も「きたか」ぐらいに思う。

子供は成長して学年が上がるほど、親が手に付けれない問題も増えてきます。

小さいうちは親の手の届く範囲で何とかなることも。

大きくなると友達関係、友達同士の問題など出てきます。

問題ことに、一喜一憂していたら本当に疲れてしまいます。

何か起きたら、その都度、『大丈夫、何とかなる』と言う考えでいたほうがいいと思います。

6、子供にどうしたのか、愛を待って聞く

子供の年齢が大きくなると親の目の届かないところでいろいろな、トラブルが起きます。

トラブルなあると、とても精神的に疲れます。

一人でで抱え込む事はとても大きな負担です。

私の場合は、長女が小学校3年生の頃、友達関係のことで次々にトラブルが起きました。

その当時は本当にどうしようと悩みました。

次から次えと問題が起きてきましたから。

私がしたことは、子供に聞きました。

「子供にどうしたのか?」

「最近の行動はどうしてなのか?」

どうしてそうするのか?としっかり向き合うことが大切だと思いました。

手紙でも良いと思います。

一時的かもしれませんが、

子供に、親が本当に自分のことを心配していると言うことが伝わると、少し行動が落ち着くように思います。

7、子供扱いせず、相談、家族会議する

これはシングルマザーに限りませんが

子供だからと子供にも関係する家族などのことを

親だけで決めないで、家族会議など持ち相談して決めていく、と言うことです。

もちろん、子供に相談してもどうしようもないこともありますが

ある程度10代くらいならば、1人の人間として扱い、大人と同じように対等に話をする。

これはとても大事だと思って私は実践していました。

私の再婚する時は、県外に引っ越すこともあり、どうしたらいいかな?とよく話をしました。

8、自分が悪いと思った時は、子供に謝る

大人も仕事で疲れたりいろいろな人間関係で悩んだりもします。

子供に八つ当たりしてしまうこともあるでしょう。

普段ならそんなに言わない言葉を言ってしまったり…

そんな時は自分が悪かったと素直に謝る。

親も怒るんだ

親も失敗するんだ

と子供に思ってもらう、そして親の自分の気持ちを伝える。

子供も親の気持ちを聞いて、いつか分かってくれるかなと思います。

9、怒りは抑えられないから、今の気持ちを伝える

よく、怒る前に10秒数えましょうなんて言います。

私もやって見ましたが、、、、無理です!

ある本にはこう書いてありました。

「感情で怒らず、子供を責めない言い方にする。今のあなたの主観的な気持ちを伝えると」

これならできるかも!と今はこのや仕方にしています。

例えば

片づけをしていなかったら。

「ママは部屋が片付いていないとイライラするんだよね」

「宿題しないとママ、心配なんだけど。大丈夫?」

というように、自分の気持ちを子供に伝える。

これだと、無駄に相手を傷付けずに気持ちを伝えられます。

お勧めですよ。

10、帰宅して親を無視でも友人うまくいっていればOK

中学生になると、思春期にも突入。

友人との時間も長くなり、自然と親離れの時期になります。

それは成長のあかし。

今だからそういえますが、親の立場だと急に大人ぶって

更に口ごたえも増え、帰ってきても「ただいまも」も言わない時も。。。

声を書けてイライラ返事がない時は、本人も色々葛藤している時期だと思います。

うちの子の場合は、返事をしなくてイライラしてると感じたら、

『うん、大丈夫だな』と思うようにしました。それをいちいち

叱っていると、喧嘩になり疲れます。

心配なのは、元気がない時です。

いつものように、反抗してこない時は、声をかけて心配する時です。

こんな時は、声を書けるようにした方がいいです。

または、子供が「あのさ・・・」と話してきた時は手を止めて

話を聞く時です。

10代の子供に接する10箇条

【10代の子供に接する10箇条】と言うものが私に響きましたので紹介します。

1子供を大人の力で変えようと言う思いを捨てて肩の力を抜こう。

2どうして〇〇しないのかと言う子供への不平不満を捨てよう。

3今、元にある子供の良さ、子供なりの頑張りを認めよう。

4子供への指示命令、鑑賞をやめよう。

5子供から、話をしてきた時は忙しくてもしっかり聞こう。

6子供との約束は守ろう。

7子供に本当に悪いことをした時は素直に謝ろう。

8威嚇や暴言、体罰で子供を動かそうと言う思いを捨てよう。

9本当に心配な事は、きちんと向き合って、しっかり注意しよう。

10子供になるべくありがとうと言おう

『10代からの子育てハッピーアドバイス』より抜粋

これを意識していると、子育ての気持ちも楽になると思います。

最後に、幸い私は恵まれていて、仕事もありましたし、協力してもらえる友達もいました。

でも離婚直後は、これから先、子供を1人で育てていくと言う何とも言えない重圧感が凄かったです。

今まで感じたことのない気持ち、一人で全てをしないといけない。

でも、せっかく大切な子供にも恵まれ、一緒に暮らせるのであれば、その時を楽しめるのがいいですね。

今、思い返すと、大変でししたが娘との絆は深まりました。

この内容が少しでも役に立てれば良かったです。

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