「世界で最も売れた本」ベスト10☆あなたはコレを読んだことある?

歴代で「世界で最も売れた本」を紹介。

あなたの読んだことのある本は入っていますか?

世界中で読まれている本は何?

世界で最も売れた本ベスト10を紹介。

第1位 二都物語(原題:A Tale of Two Cities)

二都物語(原題:A Tale of Two Cities)

売り上げ部数:約2億部 初版発行:1859年

作者:チャールズ・ディケンズ

パリ、ロンドンの二都を舞台に展開する、悲劇的な恋愛を描いた華麗な歴史小説。

一番売れている本、私は読んだことがありません。あなたは?

第2位 指輪物語(原題:The Lord of the Rings)

指輪物語(原題:The Lord of the Rings)

売り上げ部数:1億5000万部 初版発行:1954-55年

作者:J.R.R. トールキン

魔王の指輪を破壊するために旅に出たホビット族の冒険物語。

ホビット族のフロドを主人公に、魔法使いやエルフ、ドワーフ、人間など8人が仲間になり、行手に待ち受けるさまざまな障害に立ち向かう姿を描いた長編ファンタジー作品。

これは映画でしか観ていませんがたくさんの方が読んでいるのですね。

第3位 ホビットの冒険(原題:The Hobbit)


ホビットの冒険 オリジナル版

ホビットの冒険(原題:The Hobbit)

売り上げ部数:1億4000万部 初版発行:1937年

作者:J.R.R. トールキン

『指輪物語』の前日譚にあたる児童文学・ファンタジー小説。

ホビット族の小人たちが、魔法使いやドワーフとともに竜に奪われた財宝を取り戻すべく旅に出る冒険物語。

この冒険物語もこの世界に引き込まれますね。

第4位 星の王子さま(原題:The Little Prince)


星の王子さま (新潮文庫)

星の王子さま(原題:The Little Prince)

売り上げ部数:約1億4000万部 初版発行:1943年

作者:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

フランス人の飛行士/小説家のサン=テグジュペリが書き下ろした大ベストセラー。

砂漠に不時着した飛行機のパイロットが、遠い小さな星から来た少年(王子様)に出会う不思議な童話。

一度は読んだことのある1冊。まだの方は是非。

第5位 ハリー・ポッターと賢者の石(原題:Harry Potter and the Philosopher’s Stone)


ハリー・ポッターと賢者の石 グリフィンドール(20周年記念版)


ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと賢者の石(原題:Harry Potter and the Philosopher’s Stone)

売り上げ部数:約1億700万部 初版発行:1997年

作者:J.K.ローリング

イギリスの児童文学作家J・K・ローリングによる魔法使いのハリーを主人公とした子供向けファンタジー小説

「ハリー・ポッター」シリーズの第1巻で、2001年には映画化せれ、全7巻の超大作。

大好きな本、原作は読んでいるだけで魔法の世界の映像が浮かんできます。

第6位 そして誰もいなくなった(原題:And Then There Were None)


そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

そして誰もいなくなった(原題:And Then There Were None)

売り上げ部数:約1億部 初版発行:1939年

作者:アガサ・クリスティ

「ミステリーの女王」と呼ばれる、アガサ・クリスティの傑作推理ドラマ。

孤島に招かれた面識のない10人が1人ずつ殺されていくというサスペンスストーリーで、同名映画とは違う結末です。

アガサクリスティーの小説は好きで、誰もが好きな夢中になった本。

第7位 紅楼夢(こうろうむ)(原題:Dream of the Red Chamber)


新訳紅楼夢(第1冊) [ 曹雪芹 ]

紅楼夢(こうろうむ)(原題:Dream of the Red Chamber)

売り上げ部数:約1億部 初版発行:1754~1791年

作者:曹雪芹

国清代の長編小説で、中国四大名著のひとつとされる。

華やかな貴族たちの栄華と衰退や、そこに生きる男女の心理機敏が描かれる。

私は全然、知らない本でした。機会があったら、読んでみたいです。

第8位 洞窟の女王(原題:She: A History of Adventure )


洞窟の女王 (創元推理文庫 518-2)

洞窟の女王(原題:She: A History of Adventure )

売り上げ部数:約1億部 初版発行:1887年

作者:H.R.ハガード

アフリカの人跡未踏の地に存在する、美しい女王がおさめる謎の国を舞台にした冒険小説の最高傑作。

近代英国最大の作家、ハガードが描く妖しい幻想と戦慄に満ちた大ロマン。

超大作ですね。

第9位 ダ・ヴィンチ・コード(原題:The Da Vinci Code)


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ダ・ヴィンチ・コード(原題:The Da Vinci Code)

売り上げ部数:約8000万部 初版発行:2003年

作者:ダン・ブラウン

ダン・ブラウン著作の長編推理小説で「天使と悪魔」に次ぐ「ロバート・ラングドン」シリーズの第2作。

レオナルド・ダヴィンチの作品である最後の晩餐などの謎ときを盛り込んだミステリーで、2006年に映画化されました。

映画は観たこともある人が多いと思いますが、一度原作を読んでみるのもいいですね。

第10位 思考は現実化する(原題:Think and Grow Rich)


思考は現実化する 新装版 / ナポレオン・ヒル 【本】


思考は現実化する〈上〉

思考は現実化する(原題:Think and Grow Rich)

売り上げ部数:約7000万部 初版発行:1937年

作者:ナポレオン・ヒル

500名を超える人生の成功者の協力をえて、ナポレオン・ヒルが科学的アプローチに基づいて体系化した「成功哲学」の名著です。

引き寄せの法則の始まりはこの本からでした。

思考の大切さ、ナポレオンヒルの考えを読んで勉強になりました。

どうでしたか?

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