かき氷の容器なぜギザギザか?実際に実験して検証してみた☆

かき氷容器なぜギザギザか?』

「初耳学」で林先生も知らなかったもので「初耳学」に認定されました(≧▽≦)

実は私と6歳の子供は知っていました。

NHKの「シャキーン」実験でやっていたんです(笑)

皆さんはなぜか?わかりますか??

 

かき氷のギザギザの理由

NHKの「シャキーン」の子供の実験です

丸い容器とギザギザの容器にかき氷を入れます。

両方食べていくと…。

丸い容器の方は中でかき氷だけ回ってしまってすくえなくなってしまいました。

答えは…

カップの中でかき氷が回らないようにギザギザカップになっているでした!

容器が丸い場合、周りの氷が溶けだしたて水っぽくなって溶けて回ってしまうのです

容器がぎざぎざの形をしていれば、角の部分が引っかかる。

食べている途中に容器の中で氷がぐるぐる回ることがなくなりますよね。

アイスクリームと違い、固くて粘り気がない。

ひっかかりを作っておかないと食べにくくなるということからギザギザカップになったのですね(((o(*゚▽゚*)o)))

あんまり考えたことが無かったので面白かったです。

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