看護師「あるある」と「笑える職業病」看護師ならみんな頷ける。

看護師なら皆、看護師あるあるってあると思います。

今回は「看護師あるある」とちょっと「笑える職業病」を集めてみました。

TV編

1、ドラマで助けないといけない人なのに、挿官もせずに酸素マスクだけでなくなってしう。

2、「たけしの家庭の〇学」みたいなTV番組を見ていると、病名を言わないうちから病名が分かってしまう。

3、芸能人の顔色、症状で病気が分かってしまう。

4、医療ドラマでこんなイケメンの医者いないよね~と話題になる。(でもかっこいいから見てしまう(笑)

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5、野球のWBCという字を「白血球」=WBCと思ってしまう。

音編

1、夜勤明け、寝ようとしても、心電図モニターのアラーム音の「ティントーン、ティントーン、ティントーン・・・」の音が耳なら離れない。幻聴が聞こえる。

2、ガタンッ!というもの音に敏感、患者さんが転倒したと思い、ヒヤッとする。

3、休みの日でも、救急車の音に敏感、反応してしまう。

患者編

1、点滴の時、患者の「私は血管出ないのよ~」に若いナースはプレッシャー、ベテランナースは燃える!

2、看護師が患者の家族にいると、なぜか、雰囲気でわかる。

3、患者さんが元教師だとお説教される、理屈っぽい。

4、患者の家族の看護師、手洗いの仕方でオペ室ナースだと分かってしまう。

薬、点滴編

1、ジェネリック医薬品の名前が元と違いすぎて、毎回調べる汗

2、抗生剤解くのがバックになって楽になった。

3、自分が点滴してる時は、勝手に滴下数を早める(;・∀・)

夜勤編

1、誰もいない、個室からナースコールが鳴る。(実際、よくある。。故障と思いたい(゚д゚))

2、深夜のエレベーターの開いた音がする・・・?誰かきた?(と、誰かと一緒に見に行く)

3、夜勤での入院何名、忙しさが武勇伝になる。

4、日勤が忙しそうな時に夜勤で帰るのは、凄く嬉しい( ´艸`)

5、夜勤メンバーを知って一喜一憂。

6、次の、勤務のスタッフが出勤するとホッとする。

7、早朝の採血が多い時、血管出ない患者ばかりの時、絶望する(-_-;)

生活編

1、血管出ている人の腕を見ると触りたくなる、針を刺したくなる。

2、世の中の連休が分からない。

3、平日の空いている日に出掛けられるのが、嬉しい。

4、患者にはお水で薬を飲んでというのに自分はジュースやコーヒーで飲んでしまう(;・∀・)

5、薬品名入りのボールペンが家にもある。

6、家族から病気のことで相談される。

その他

1、何かあると、「飲みに行こ!」となる。

2、普通の仕事なら当たり前の、5日勤、6日勤があったら辛いと思う。

3、「看護必要度」の記入の大変さ、どうにかならないか?

どうですか?当てはまりましたか?

みんな、看護師なら、うんうんと思うはず(笑)

他にもまだあるかな~?

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