パンのカビ 食べてしまったら?カビの種類とパンの保存方法

パンを食べたあとで、よく見たら青カビが( ゚Д゚)!なんてこと、ありますか?

パンは常温保存で2~3日がほとんどで、直ぐに傷んでカビが生えてきます。

今回は・・・

カビの生えたパンを食べてしまった時の対処方法

②パンのカビの種類と危険なカビとは

パンの保存方法

を、紹介します。

カビの生えたパンをたべてしまったら!

気づかなかずにカビの生えたパンを食べてしまった時どうしたらいいのでしょう?

しかも、子供に食べさせてしまった(;・∀・)どうしよう・・・

基本、少しであれば大丈夫です!

体の中には消化酵素もありますし、免疫もあります。

しかし、

症状が出るとしたら、下痢、腹痛、食中毒の様な症状もでることもあります。

アレルギーがある方や免疫機能が低下している方は症状が出やすいので

もしも、吐いたり、下痢をするなどの症状が出た時は病院に受診してください。

吐き気、蕁麻疹、下痢のアレルギー反応が起きている場合も病院に行きましょう。

カビの種類 どうしてカビは危険か?

 

カビの予備知識

カビの胞子は常に空気中に漂っていて酸素、湿度、エサ(糖分)、温度の条件がそろえばカビは生えます。

カビが繁殖できる温度は5~45℃の間で、一番活発になるのが20~30℃です

湿度が高い場所も好むため、湿度80%を超える場所では急激に増えます

カビは呼吸をしているため、酸素が無い場所では生えません。

パンのカビなぜ危険か?カビの種類

パンに生えるカビは大体次の3種類です。

青カビ(ペニシリウム)

パンや餅、ミカン、リンゴに生える緑色をしたのが青カビです。最初にコロニーを作ります。

白くフサフサとした繊毛のようなものが生えているのがみえます。

世界で初めてカビから作られた抗生物質ペニシリン’はこのカビから発見してできました。

肉眼で青カビが目視できる場合はもの凄い量のカビが繁殖しています。

カビの一部だけ取り除いて食べるのは危険です。目に見えないカビを食べることになります。

少しでもカビが見えたら同じ袋などに入っていたパンは捨てましょう。

腎臓の病気の原因にもなると言われています。

健康のためです。これは勿体ないではありません。

コウジカビ(アスペルギルス)

白いカビです。パン、ケーキ、ピーナツ、トウモロコシに多く発生します。

アフラトキシンというカビ毒を発生させ肝臓がんなどの発がん性物質が含まれているといわれています

天然物の中でも強力な発ガン物質が含まれているものもあります。

クロカビ(クラドスポリウム)

お風呂場などによく見る黒カビがこれです。お饅頭、ケーキ類に発生しやすいようです。

喘息やアレルギーの原因になるとされています

どれにしても、体に害がありそうです。摂取しない方が良さそうですね(;^_^A

パンの保存方法

私は食パンは直ぐに冷凍庫で保存してしまいます。

もちろんそのまま食べれば美味しいです。

ですが自宅でホームベーカリーなどで焼いたりオーブンで焼いたパンは食べきれない場合

冷ましてカットして一枚づつラップなどに包んで冷凍します。

焼いて冷凍して1~2日は冷凍庫から出して20~30分常温に置いておくとそのまま食べられます。

季節によって違いがあります。

 

市販のカットされている食パン

そのまま、袋ごと冷凍庫に入れてOK☆

1週間ぐらいで食べきりましょう。

食べきれないパンや沢山頂いたパン

一枚づつラップに包んで冷蔵庫にいれます。1週間ぐらいで食べきりましょう

食べると時は、トースターなどで軽く温めましょう。

電子レンジはパンが直ぐに固くなるのでお勧めできません。

 

※冷凍したパンは1か月置いてもカビは生えませんが、風味は落ちます。

美味しくないので1週間ぐらいで食べきるといいですね。

せっかく美味しいパン。

パンは賞味期限ではなく消費期限ということを知っていますか?

パンは消費期間が記載されています。

賞味期限と消費期限の違いとは?

賞味期限・・・美味しく頂ける期間

消費期限・・・その日までに食べきる期間

パンは消費期間で記載されているので、その日までに食べきるように記載されています。

買ってきたすぐ冷凍の場合はカビは生えないので消費期間までに食べきらなくても大丈夫ですが、

買って、しばらく放置したあと冷凍庫にいれたものは危険です。自己責任で食べてください(;’∀’)

まとめ

♦カビの生えたパンは少し食べても大丈夫

♦食べて後体調悪くなったら病院へ行く

♦パンは食べきれない分は冷凍庫で保存する。

♦常温保存の場合は消費期限

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